正しい予習

四谷大塚は中学受験の進学塾としては歴史もあり、全国的にも知られています。

また、四谷大塚の教材である「予習シリーズ」は、中学受験のスタンダードと言われ多くの受験生に利用されており、合不合判定テストは信頼度の高いテストなので、
受験生の成績データなど多くの情報を持っているのです。

そう考えると、四谷大塚で成績を上げるには、こういった教材やデータを上手く使う事が重要なのです。

ただ、四谷大塚を活用できているかどうか、よくわからないという人も多いのではないでしょうか。

「かしこい塾の使い方」のサイトでは、
「使い方診断」のスピードチェックが可能です。

「勉強時間の割に成績が上がらない」「授業での理解が足りていないように感じる」「週例テストでは良いのに総合回や公開になると点数が下がる」「低学年でトップクラスだったのに高学年で急に成績が悪くなった」といった問題点にチェックを入れ、
診断ができるようになっています。

中学受験で成績を上げるには進学塾は必須です。

そしてその進学塾を上手く利用できなければ成績を上げる事はできないのです。

まずは、四谷大塚についてよく知るべきです。

サピックスや日能研が復習主義なのに対し、予習主義の四谷大塚ですが、
小学生にとって予習と言うのはかなり大変な事です。

ひと昔前は特別な子が中学受験する場合が多く問題なかったかもしれませんが、
今は普通の子供が中学受験する時代です。

予習主義では成績を上げられない事も多いはずです。

これは、正しい予習ができず、間違った事を繰り返し勉強してしまうからです。

まずは正しい予習をし、スムーズな学習サイクルにする事で、
成績を上げる事ができるのです。